加古川の環境学習会(加古川市)
9月13日、加古川市の加古川バイパス下にある河川敷公園「どうぶつの森広場」横にて、加古川の環境学習会が行われました。
当日は、川や魚について楽しく学びながら、実際に自然とふれあうさまざまな体験を行いました。
※参加者のプライバシーに配慮し、掲載写真の一部にモザイク処理を施しております。
まずは、参加者の皆さんと一緒に河川敷の清掃活動を行いました。
身近な川をきれいに保つことの大切さを感じながら、河川敷に落ちているごみを拾いました。
清掃活動のあとは、加古川に生息する川魚の展示を行い、普段なかなか間近で見ることのできない魚たちを観察していただきました。
続いて、講師の濱田さんから、水生生物や魚についてのお話をしていただきました。
川にはどのような生き物が暮らしているのか、魚や水生生物と川の環境がどのようにつながっているのかなどについて、楽しく学びました。
お話の最後には、ノートやメモ帳、付箋などの景品が当たるじゃんけん大会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。
その後は、ベテラン組合員と一緒に「投網打ち」を体験しました。
組合員から投網の持ち方や投げ方を教わりながら、実際に網を投げることに挑戦しました。初めて体験する参加者も多く、網がきれいに広がると歓声が上がっていました。
最後は、アユのつかみ取り・ふれあい体験を行いました。
水の中を元気に泳ぐアユを追いかけ、直接手で触れることで、魚の動きや感触を体験していただきました。
今回の環境学習会を通して、加古川に暮らす魚や水生生物、そして川をきれいに守っていくことの大切さについて、楽しみながら知っていただく機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、また開催にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。今後もこうした活動を通じて、身近な川や自然に親しんでいただければと思います。


